大学院では、通信制であっても通う必要があるか。

●修士全科生
研究指導はおおよそ月1回程度行われ、具体的な指導方法は学生と相談の上、指導教員が決定します。個別やゼミナール形式で直接対面しての指導やWeb会議システムや電子メールによるインターネット技術を活用した指導が行われます。直接対面しての指導が行われる場合は、指導教員が指定する場所で指導を受ける必要があります。地方での直接指導は、教員が特に認めた場合に例外的に行われるものなので、遠隔地在住の学生は、パソコン・インターネット接続環境が利用可能で、かつパソコンを使用するための基本的なスキル(ワード、エクセル、メール等)を身につけていなければ、指導上の不利益を被る可能性があります。
また、入学時のオリエンテーション、修了年次に行われる修士論文口頭試問等もプログラムの判断により、千葉の放送大学本部等で行われることがあります。さらに「臨床心理学プログラム」の学生は、千葉の放送大学本部で行われる面接授業、病院等で行う実習があります。

●博士全科生
特定研究科目(研究指導)は随時行われ、具体的な指導方法は学生と相談の上、主研究指導教員が決定します。個別やゼミナール形式による直接対面しての指導が行われる場合は、指導教員が指定する場所で指導を受ける必要があります。Web会議システムや電子メールによるインターネット技術を活用した指導による場合もあります。したがって、学生は、パソコン・インターネット接続環境が利用可能で、かつパソコンを使用するための基本的なスキル(ワード、エクセル、メール等)を身につけている必要があります。
また、入学時のオリエンテーション、プログラム報告会、修了年次に行われる博士論文口頭試問等も、プログラムの判断により千葉の放送大学本部等で行われることもあり、基盤研究科目でも直接対面して授業が行われる場合があります