大学院を修了するまで何年必要か。また何年在籍できるか。
○修士全科生の修業年限(在学が義務づけられている期間)は2年、在学年限(在籍が可能な期間)は5年です。休学は、通算して4学期間(2年間)することができます。修業年限及び在学年限には、休学期間は含まれません。2年以上在学し、在学年限内に修士全科生として30単位(臨床心理学プログラムは34単位)以上を修得して、修士論文等の審査及び口頭試問に合格すれば、修士(学術)の学位が取得できます。
○博士全科生の修業年限(在学が義務づけられている期間)は3年※、在学年限(在籍が可能な期間)は8年です。休学は、通算して6学期間(3年間)することができます。修業年限及び在学年限には、休学期間は含まれません。3年以上在学し※、下記の単位数以上を修得し、かつ、博士論文の審査及び口頭試問に合格すれば、博士(学術)の学位が取得できます。
・所属するプログラムの基盤研究科目4単位(特論科目2単位、研究法科目2単位の合計4単位)、
・所属するプログラム以外のプログラムの基盤研究科目1単位(研究法科目1単位)、
・特定研究科目12単位
※一定の要件を満たした者を早期修了の対象者とすることができます。詳細は、主研究指導教員に確認をしてください。